信州八坂名物「灰焼きおやき」(長野県味の文化財)│信州金熊温泉-金太郎乃湯-「明日香荘」

明日香荘サイト::灰焼きおやきイメージ

信州金熊温泉::明日香荘 大姥様と金太郎の伝説

  囲炉裏を囲んで昔から作られていた、八坂地区伝統の郷土食、灰焼きおやき。
  小麦粉をかために練った皮の中に、たっぷり具を入れて、いろりのほうろく鍋で表面を焼いたあと、灰の中でじっくり蒸しながら焼き上げます。外はカリッと香ばしく、生地は噛み応えがあり、噛めば噛むほど味が出ます。サイズは大人男性のこぶしほどの大きさがあり、食べ応えも満点です。
  明日香荘の灰焼きおやきは、インターネットや大北地域(大町・北安曇)の各直売所などでも販売しておりますが、なんと言っても焼きたてほやほやが一番。明日香荘へお越しの際には是非ご賞味ください。

 
  《2016年2月、当館の灰焼きおやきは「八坂の灰焼きおやき」として北アルプス山麓ブランド品に認定されました。》

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  常時販売中のおやきの具は季節によって変わります。
  5月頃から「茄子」、11月頃から「おから」、3月頃から「切干大根」または「野沢菜」となります。

 
おやきの具

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  毎月26日(風呂の日)には限定100個の変り種おやきを販売しております。
  旬の食材を使うなど、趣向を凝らして季節に合った具を包み込んでいます。

 
変り種おやきの具一覧

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